株式会社コネクトライ

経費精算業務の効率化には「楽楽精算」がおすすめ?導入のメリットや料金を紹介!

 

経費精算業務は、はっきり言って手間がかかりますし、面倒くさいです。
申請する側にも承認する側にも手間がかかりますので、場合によってはメイン業務の効率を落としてしまうこともあります。

とはいえ、
「経費精算業務の効率を上げるにはどうすればいいの?」
と考えている方もたくさんいるでしょう。

そのような方は、是非楽楽精算を活用してみてください。
この記事では、楽楽精算とはどんなサービスなのか、導入のメリットは何なのかということについて詳しく解説していきます。

・楽楽精算の特徴とは?
楽楽精算というのは、株式会社ラクスが提供している経費精算サービスです。
では、このサービスには一体どのような特徴があるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

・・交通系ICをリーダーにかざすだけで経費精算が可能
楽楽精算には、
・ICカード取り込み機能
・乗換案内システム
が搭載されているため、カードをリーダーにかざすだけで経費精算が可能になります。

これにより、申請者がわざわざ交通系ICカードを印字したり、手入力したりする必要がなくなりますので、効率的に経費精算が行えるようになるのです。

・・領収証の読み取り機能が搭載されている
楽楽精算には、領収書の読み取り機能も搭載されています。
中には、領収書の内容を手書きで記録しているという方もいるでしょう。

楽楽精算を導入することによって、スマホで領収書を撮影するだけでシステムが勝手に内容を読み取ってくれるため、申請者と承認者の手間を大幅に削減することができるのです。

・・クレジットカード連携機能が搭載されている
楽楽精算は、様々なビジネスカードと連携しています。
使用しているカードを事前に読み取っておくことで、利用明細を自動で取り込み、そのまま経費精算を行うことができるのです。

また、読み取ったデータというのは、訂正をすることが一切できませんので、不正を防止することも可能です。

・・様々な会計ソフトと連携できる
経費精算ももちろん大変ですが、経費の仕分けも非常に労力を使いますよね。
ただ、楽楽精算は様々な会計ソフトと連携しているため、申請の際に勘定科目の自動仕分けを行うことができるのです。

・楽楽精算を導入するメリットは?
では次に、楽楽精算を導入するメリットについて、詳しく見ていきましょう。

・・精算業務を効率化できる
楽楽精算を導入する最大のメリットは、精算業務の効率化を図れるということです。
経費精算ソフトがリリースされる前は、経理担当者が従業員から出された領収書を一枚ずつ確認し、手入力で内容を入力していました。

これにより、ちょっとした経費精算にも多くの時間がかかり、人為的なミスも発生しやすい状態でした。
また、人の手で経費精算を行うということは、
・紙代
・コピー代
・人件費
などもかさんでしまいますので、結果として精算業務に高いコストがかかってしまっていたのです。

楽楽精算を導入することによって、精算業務にかかっていた時間を大幅に削減できるようになりますし、
・入力ミス
・領収書の貰い忘れ
などのミスも防ぐことができるようになるのです。

・・自社メンテナンスが不要
楽楽精算はクラウド型のソフトですので、自動的にアップデートが行われます。
そのため、経費の情報を自社のパソコンやハードディスクに保存する必要がなくなり、管理や保守の手間を省くことができるのです。

また、法改正や料率の変更なども随時行ってくれますので、常に最新の状態で経理作業を行うこともできます。

・・手厚いサポートを受けられる
楽楽精算では、導入企業1社につき1人の専任担当者が付きます。
そのため、
・見積もり相談
・設定方法の相談
・トラブルや悩み相談
などを行いやすくなるのです。

また、チャットボットなども用意されていますので、ちょっとした困りごと、トラブルが発生した際もすぐに解決できるでしょう。

・楽楽精算の料金は?
楽楽精算の基本料金は、
・初期費用10万円+月額費用3万円~
となっています。

「月額費用3万円~ってどういう意味?」
と思った方もいると思いますが、楽楽精算はユーザー数に応じて料金が加算されるシステムになっているのです。

導入企業によって月額料金が変動しますので、利用前に見積もりを取っておきましょう。

・まとめ
楽楽再選を導入することによって、
・経理担当者
・申請者
双方の負担を軽減することができます。

手作業で経費精算業務を行うとなると、申請者の作業も増えますし、承認者(経理担当者)がやるべき作業も増えてしまいますよね。
こうなってしまうと、結果的に経費精算業務にかかるコストが高くなってしまうため、バックオフィス業務の最適化ができなくなってしまうのです。

経費精算業務に課題や悩みを抱えている担当者、あるいは経営者の方は、是非楽楽精算の導入を検討してみてください。
ただし、楽楽精算の料金はユーザー数によって算出される仕組みとなっていますので、利用前に見積もりを取っておくようにしましょう。